レンダー設定画面では、レンダーオプションを設定し、補正が完了したシーンを画像として抽出できます。
機能説明
1. シーンの選択
- 出力するシーンを選択します。
- 特定のシーンに対してカメラタブの「現在の位置をシーンに保存」オプションがオンになっている場合、シーンの現在のカメラ位置に関係なく、保存された位置での画像が出力されます。

2. 出力画像の選択
- 1つのシーンに対して出力する画像の種類を選択します。
- 出力された画像をドローイングツールでさらに補正したい場合、「統合レンダー」以外の詳細な画像を活用します。

3. レンダー解像度
- 出力される画像の解像度を決定します。
- 実行中のABLURの画面比率に基づいて、横と縦の比率が自動的に調整されます。
- 解像度が高いほど、線の階段現象が減少し、鮮明になります。
- 解像度が高いほど、実行中の画面の線よりも細く画像が出力される場合があります。(今後解決予定)

4. クロップレンダー

機能
| 説明
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|---|
全画面をレンダー
| 基本的なレンダーオプションです。 オブジェクトを選択している状態では、このオプションを解除できます。
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選択したオブジェクトのみレンダー
| 選択したオブジェクトのみがレンダーされます。 この場合、オブジェクトが透明な場合、その背後のオブジェクトも一緒にレンダーされます。
|
選択したオブジェクトを除いてレンダー
| 選択したオブジェクトを非表示にした状態でレンダーされます。
|
5. 詳細設定

機能
| 説明
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|---|
透明な背景
| 背景を透明化してレンダーします。
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線の種類ごとに分けてレンダー
| 外郭線、内部線、詳細線をそれぞれ分離してレンダーします。
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キャラクターをレンダー
| レンダー時にキャラクターを一緒にレンダーします。
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レンダー解像度に基づいて線の太さを出力
| 非活性: エイブラーの画面と同じ比率で線の太さが出力されます。 活性: レンダー解像度に基づいて設定した線の太さが反映されます。レンダー解像度を高くするほど、線がより細く見えます。
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レンダー設定画面では、レンダーオプションを設定し、補正が完了したシーンを画像として抽出できます。
機能説明
1. シーンの選択
2. 出力画像の選択
3. レンダー解像度
4. クロップレンダー
オブジェクトを選択している状態では、このオプションを解除できます。
この場合、オブジェクトが透明な場合、その背後のオブジェクトも一緒にレンダーされます。
5. 詳細設定
活性: レンダー解像度に基づいて設定した線の太さが反映されます。レンダー解像度を高くするほど、線がより細く見えます。