[機能詳細]レンダー設定について

ヒット 836

レンダー設定画面では、レンダーオプションを設定し、補正が完了したシーンを画像として抽出できます。


機能説明


1. シーンの選択

  • 出力するシーンを選択します。
  • 特定のシーンに対してカメラタブの「現在の位置をシーンに保存」オプションがオンになっている場合、シーンの現在のカメラ位置に関係なく、保存された位置での画像が出力されます。

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2. 出力画像の選択

  • 1つのシーンに対して出力する画像の種類を選択します。
  • 出力された画像をドローイングツールでさらに補正したい場合、「統合レンダー」以外の詳細な画像を活用します。

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3. レンダー解像度

  • 出力される画像の解像度を決定します。
  • 実行中のABLURの画面比率に基づいて、横と縦の比率が自動的に調整されます。
  • 解像度が高いほど、線の階段現象が減少し、鮮明になります。
  • 解像度が高いほど、実行中の画面の線よりも細く画像が出力される場合があります。(今後解決予定)

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4. クロップレンダー

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機能
説明
全画面をレンダー
基本的なレンダーオプションです。
オブジェクトを選択している状態では、このオプションを解除できます。
選択したオブジェクトのみレンダー
選択したオブジェクトのみがレンダーされます。
この場合、オブジェクトが透明な場合、その背後のオブジェクトも一緒にレンダーされます。
選択したオブジェクトを除いてレンダー
選択したオブジェクトを非表示にした状態でレンダーされます。



5. 詳細設定

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機能
説明
透明な背景
背景を透明化してレンダーします。
線の種類ごとに分けてレンダー
外郭線、内部線、詳細線をそれぞれ分離してレンダーします。
キャラクターをレンダー
レンダー時にキャラクターを一緒にレンダーします。
レンダー解像度に基づいて線の太さを出力
非活性: エイブラーの画面と同じ比率で線の太さが出力されます。
活性: レンダー解像度に基づいて設定した線の太さが反映されます。レンダー解像度を高くするほど、線がより細く見えます。
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