
こんにちは。ABLURのJuneです。
STEP 1を修了した皆様、お疲れ様でした!
今回は、「レイヤー&オブジェクト」を操作する方法をお教えいたします。
3D空間を自分の思い通りに再構成し、原稿に最適化された背景をより簡単スピーディーに作ることができます。

💡用語のまとめ
📌オブジェクト: 3Dモデルを構成している各オブジェクト
📌レイヤー: 3Dモデル製作者がオブジェクトを特定の基準でグループ化したもの
- 例:
- 植物レイヤー(木&花のオブジェクトのまとめ)
- お茶菓子レイヤー(コーヒー& デザートのオブジェクトのまとめ)
1️⃣レイヤー操作
前で説明したように、
レイヤーは3D製作者が特定の基準でオブジェクトをグループ化したものを意味します。
レイヤーを活用すれば、同じ性質のオブジェクトをまとめて非表示にしたり再表示したりできます。
たとえば、このモデルを制作した方は、空間のすべての天井を一つのレイヤーでまとめました。
天井をON/OFFして、空間内部を一目で確認できるようにしてくださいました。(ナイスセンス!👍)

では、レイヤーを操作して空間を再構成してみましょう!
現在、部屋が豪華すぎる上に、シャンデリアまであるので、空間が複雑に見えます。
レイヤータブを確認すると、ちょうど「シャンデリア」レイヤーがありますね。
シャンデリアレイヤーをOFFにすれば、シャンデリアがジャーン!と消えます。

ふむ。令嬢に花粉アレルギーがあるかもしれないので、プランターをなくしたほうが良さそうです。
プランターレイヤーをOFFにすれば、プランターが消えます。
💡もちろん、お花が好きな令嬢ならONにしても構いません!

2️⃣オブジェクト操作
ベッドの前にある仕切りが視界を遮るので、なくしたいです。
残念ながら、仕切りが含まれたレイヤーはありませんね。
こういう時は「オブジェクト」を選択して隠せばいいです!
💡TIP
レイヤーはユーザーが自由に生成して、好きなオブジェクトをグループ化できます。
詳しく知りたい方は、ガイドをご確認ください。
>> 関連ガイドを見る
まず、仕切りだけを選択できるようにクリックします。
下記の2つの方法のうち1つを使用すれば、オブジェクトを隠すことができます。
➡️ショートカットキー : Ctrl + H

➡️マウス : マウス右クリック時に出るメニューから「非表示」をクリック

戻したい時は、Ctrl + Zで戻ってください。
目につく仕切りを隠したら、部屋がずっと広く見えますね!
ですが…シャンデリアに、プランター、仕切りをなくしたので、部屋が少し殺風景に見えます。
入口のほうに空気清浄効果のあるプランターを1つ置くのがいいでしょう。

ちょうど隅にプランターが1つありますね!✨


では、これよりオブジェクトを移動する方法をお教えします。
オブジェクト移動はとっても簡単です!
1つのオブジェクトを選択後、上部のオブジェクト操作ボタンを利用すれば、様々な操作ができます。
➡️オブジェクトの移動
クリック時に現れる矢印を操作して、オブジェクトを上下左右に動かせます。

➡️オブジェクトの回転
クリック時に現れる矢印を操作して、オブジェクトをを回転させられます。

➡️オブジェクトのサイズ調整
クリック時に現れる指示線を操作して、オブジェクトのサイズを調整できます。

隅にプランターを配置したので、部屋がさらに爽やかになった気がします。


3️⃣動的コンポーネント
では最終版と比較してみましょう。
5秒で違うところを見つけてみてください!

.
.
.
.
正解は「ドア」でした。🤗

私たちの部屋のドアは固く閉ざされていますが、最終版イメージでは少し開いていますね。
令嬢が入ってこられるように、ドアを開けておかないといけません。
まず、上部にあるタブの「動的コンポーネント」ボタンをクリックします。
このボタンを押せば、動かせるオブジェクトが赤色で点滅します。
点滅しているオブジェクトをクリックすれば、3D製作者が設定した方式通りにオブジェクトが動きます。
💡豆知識 : 様々な3Dモデルを使用しているうちに、ドア、窓、引き出し、時計などに適用されているのをよく目にすることでしょう。

ジャーン!これでドアも少し開けておいたので、本日のミッション完了です!

これにて構図とオブジェクトを好きな形になるように操作を完了したので、
次は、線の調整とレンダリングの方法についてご案内します。
今回もお疲れ様でした!

こんにちは。ABLURのJuneです。
STEP 1を修了した皆様、お疲れ様でした!
今回は、「レイヤー&オブジェクト」を操作する方法をお教えいたします。
3D空間を自分の思い通りに再構成し、原稿に最適化された背景をより簡単スピーディーに作ることができます。
1️⃣レイヤー操作
前で説明したように、
レイヤーは3D製作者が特定の基準でオブジェクトをグループ化したものを意味します。
レイヤーを活用すれば、同じ性質のオブジェクトをまとめて非表示にしたり再表示したりできます。
たとえば、このモデルを制作した方は、空間のすべての天井を一つのレイヤーでまとめました。
天井をON/OFFして、空間内部を一目で確認できるようにしてくださいました。(ナイスセンス!👍)
では、レイヤーを操作して空間を再構成してみましょう!
現在、部屋が豪華すぎる上に、シャンデリアまであるので、空間が複雑に見えます。
レイヤータブを確認すると、ちょうど「シャンデリア」レイヤーがありますね。
シャンデリアレイヤーをOFFにすれば、シャンデリアがジャーン!と消えます。
ふむ。令嬢に花粉アレルギーがあるかもしれないので、プランターをなくしたほうが良さそうです。
プランターレイヤーをOFFにすれば、プランターが消えます。
💡もちろん、お花が好きな令嬢ならONにしても構いません!
2️⃣オブジェクト操作
ベッドの前にある仕切りが視界を遮るので、なくしたいです。
残念ながら、仕切りが含まれたレイヤーはありませんね。
こういう時は「オブジェクト」を選択して隠せばいいです!
まず、仕切りだけを選択できるようにクリックします。
下記の2つの方法のうち1つを使用すれば、オブジェクトを隠すことができます。
➡️ショートカットキー : Ctrl + H
➡️マウス : マウス右クリック時に出るメニューから「非表示」をクリック
戻したい時は、Ctrl + Zで戻ってください。
目につく仕切りを隠したら、部屋がずっと広く見えますね!
ですが…シャンデリアに、プランター、仕切りをなくしたので、部屋が少し殺風景に見えます。
入口のほうに空気清浄効果のあるプランターを1つ置くのがいいでしょう。
ちょうど隅にプランターが1つありますね!✨
では、これよりオブジェクトを移動する方法をお教えします。
オブジェクト移動はとっても簡単です!
1つのオブジェクトを選択後、上部のオブジェクト操作ボタンを利用すれば、様々な操作ができます。
➡️オブジェクトの移動
クリック時に現れる矢印を操作して、オブジェクトを上下左右に動かせます。
➡️オブジェクトの回転
クリック時に現れる矢印を操作して、オブジェクトをを回転させられます。
➡️オブジェクトのサイズ調整
クリック時に現れる指示線を操作して、オブジェクトのサイズを調整できます。
隅にプランターを配置したので、部屋がさらに爽やかになった気がします。
3️⃣動的コンポーネント
では最終版と比較してみましょう。
5秒で違うところを見つけてみてください!
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正解は「ドア」でした。🤗

私たちの部屋のドアは固く閉ざされていますが、最終版イメージでは少し開いていますね。
令嬢が入ってこられるように、ドアを開けておかないといけません。
まず、上部にあるタブの「動的コンポーネント」ボタンをクリックします。
このボタンを押せば、動かせるオブジェクトが赤色で点滅します。
点滅しているオブジェクトをクリックすれば、3D製作者が設定した方式通りにオブジェクトが動きます。
💡豆知識 : 様々な3Dモデルを使用しているうちに、ドア、窓、引き出し、時計などに適用されているのをよく目にすることでしょう。
ジャーン!これでドアも少し開けておいたので、本日のミッション完了です!
これにて構図とオブジェクトを好きな形になるように操作を完了したので、
次は、線の調整とレンダリングの方法についてご案内します。
今回もお疲れ様でした!